泳げ!カンボジアの負け犬たち!

JENESYS 2018 ~カンボジアの水泳選手たちが日本にやってきました~

time 2018/09/30

JENESYS 2018 ~カンボジアの水泳選手たちが日本にやってきました~

スオスダイ!ニャックルーさきです。

 

2018年9月25日、
カンボジア水泳連盟から20名の選手及びコーチが日本へとやってきました!

 

ちょっとずつその様子を紹介したいと思います(^^)

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Contents

2018年9月25日 日本到着

 

ANAの直行便でカンボジアから日本にやってきた訪日団。

 

 

”第一印象は?”と聞くと、”きれい!”と即答でした!

 

バスで東京・晴海のホテルに向かいました。

 

途中下車し、2020年東京オリンピックの競泳会場の建設現場を視察!

 

この20人の中から一人でも多くの選手をここにまた連れてきたいです。

 

 

15時~オリエンテーション

 

ホテルの会議室で来日オリエンテーション。

JENESYSプログラムの事業主旨や各プログラムの目的を理解し、
プログラム参加への意欲を高めました。

 

 

また、滞日中の安全管理・健康管理方法についての確認も行われました。

滞在先の非常口の確認をすることや、毎朝検温することなど、カンボジア人には馴染みのないことばかりでしたが、
これを聞くことによって改めて、”日本での特別なプログラムに参加している”との自覚が生まれたのではないかと思います。

 

 

この日は前日夜間移動だったこともあり、みんな少々お疲れ気味。

次の日には水泳の練習もあるので、早めに就寝です。

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プロフィール

生山咲

生山咲

1992年7月7日生まれ 母の影響でベビースイミングから水泳を始め、大学卒業まで22年間競技生活を続ける。 大学水泳部では女子主将を務め、2014年9月の日本学生選手権を持って現役引退。 2015年3月に東海大学教養学部国際学科を卒業し、平成27年度3次隊でJICA青年海外協力隊としてカンボジアに水泳隊員として派遣される。KHMER Swimming Federation(カンボジア水泳連盟)に配属され、ナショナルチーム及びユースチームの選手を指導中。



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