泳げ!カンボジアの負け犬たち!

【polcaはじめました】東京オリンピックへのはじめの一歩

time 2018/09/18

【polcaはじめました】東京オリンピックへのはじめの一歩

スオスダイ!

ニャックルーさきです。

 

このたび、クラウドファンディングに挑戦を始めました!

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Contents

プロジェクトを始めた理由

 

前回の記事でもお伝えしましたが、
来週9月25日から1週間、私の教え子であるカンボジア水泳連盟の選手たち20人が、
外務省のJENESYS プログラムを通して日本へと旅立ちます。

カンボジア水泳連盟から日本へ!!~JENESYS プログラム 2018~
 9月25日から10月2日まで、外務省の ”21世紀東アジア青少年大交流計画 (JENESYS Program)”を通して、カンボジア水泳連盟から20人の選手及び指導者が日本に派遣されることが決まりました。 2年半前、ここカンボジア水泳連盟の選手とコーチが20人も、日本を訪れる日が来るなんて、誰が想像できたでしょうか。 こんなにちっちゃくて、弱っちくて、問題だらけなのに、どうしてこんなに沢山の人に助けてもらえるんだろう。どうしてこんなにも愛されるんだろう。 なんて 幸せなんだろう。 人生を懸けてでも、この...

 

このプログラムではカンボジア人以外の引率は原則認められておりませんが、
”東京オリンピックを選手と共に目指しているヘッドコーチ” ということで引率を認めてもらえました!

 

しかし、連盟に私の分までの予算はない為、業務出張なのに、全額自腹なんです…。

 

プログラムには関東で2日間〜徳島県で5日間と、飛行機での移動もあり、
さらに帯同の際は彼らと同じホテルに宿泊することが義務のため、宿泊代もバカになりません…。

”タダ働きならいかなきゃいいじゃん!” と言われてしまいそうですが、
ずっと夢みてた、自分の選手たちが自分の母国で頑張る姿を、この目で直接みたいんです。

自腹でも行くつもりですが、
応援してくれる人がいらっしゃるのであれば、少しでもお気持ちを頂ければ…
と思い、このプロジェクトを始めました。

 

東京オリンピックに向けて

 

今回のJENESYSプログラムでは、2020年の東京オリンピックの際に、
カンボジアのホストタウンになってくれる徳島県を訪れる予定です。

 

私自身、今まで徳島県を訪れたことがないのですが、
2020年の東京オリンピック出場に向けて、大きな一歩になることは間違いありません。

 

ホームステイをさせてもらう予定なのですが、その時にお世話になった家族に会いたい、
恩返しがしたい、という選手たちの気持ちが、2020年に繋がってくれたら素敵だなぁとおもいます。

 

私も、そんな関係を徳島県の人と築けたら嬉しいです。

 

ご支援して頂ける方はこちらまで!

 

プロジェクトページにはこちらから飛べます!

 

皆さんの応援を力に、一生懸命頑張ります!

 

 

今後ともどうぞよろしくお願いします(^^)

 

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プロフィール

生山咲

生山咲

1992年7月7日生まれ 母の影響でベビースイミングから水泳を始め、大学卒業まで22年間競技生活を続ける。 大学水泳部では女子主将を務め、2014年9月の日本学生選手権を持って現役引退。 2015年3月に東海大学教養学部国際学科を卒業し、平成27年度3次隊でJICA青年海外協力隊としてカンボジアに水泳隊員として派遣される。KHMER Swimming Federation(カンボジア水泳連盟)に配属され、ナショナルチーム及びユースチームの選手を指導中。



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