カンボジア通信~夢に向かって泳ぎ続ける選手とニャックルーの話~

元スイマーが青年海外協力隊としてカンボジアで全力疾走!2016年1月~2年間の活動の様子を綴ります

言葉を失うほどの美しさ…カンボジア一の観光スポット、アンコールワットに行ってきました【遺跡編】

time 2016/09/19

言葉を失うほどの美しさ…カンボジア一の観光スポット、アンコールワットに行ってきました【遺跡編】

シェムリアップ観光二日目。
この日はVELTRAのツアーを申し込んで、一日遺跡観光でした(^^)

04:15 ホテルお迎え

…朝はっや。笑
二人とも超寝起き顔でガイドさんと初めまして。
日本語がとっても上手なポンさん。
一日宜しくお願いしますっ!

何組か他のツアー客をピックアップして、チケットセンターで入場券購入。
そして念願のアンコールワットへ!!

6時前に着いて、朝日鑑賞。
アンコールワットは、太陽が顔をのぞかせる前の時間帯が一番美しいとされているそうです。
徐々に空がオレンジに染る様子がとっても綺麗で、言葉を失いました…。

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写真じゃ伝えられないほどの美しさ。
もうこれだけでかなり満足でした。
(ちなみに、アイキャッチ画像のアンコールワットは、素人の私がスマホで撮ったものです。一番のお気に入りの写真です!)

しかし…
こんな朝早くなのに、観光客だらけw
みんな写真撮ってるのが面白くて、こっちの写真を撮ってしまいました。笑

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その後、集合場所に戻ったけど他のメンバーがなかなか集まらず笑
ガイドさんとおしゃべり。

頑張ってクメール語で話をしたら、目をキラキラさせてすっごく喜んでくれて、
もうそれから一日、私と話すときはずっとクメール語。笑

彼だけでなく、シェムリアップでクメール語を話すと、みんなめちゃくちゃ褒めてくれる!!
しかも超喜んでくれて、みんな顔を覚えてくれる!笑
一日目に会ったトゥクのおじちゃんも、ホテルのスタッフさんなんてほとんどみんな、
”あ、クメール語が話せる日本人ね!?”ってかんじで話しかけてくれて。
これほどまでにクメール語できてよかったとおもったことはないかもw

それと同時に、今度来るときまでにもっと勉強頑張って、もっともっと彼らと沢山話したいなぁって思いました♪
モチベーションアップ!

話を戻して。
朝日鑑賞のあとは一旦ホテルに戻り、朝ごはん。
ホテルのバイキング、おいしかったぁ~。

09:00 アンコール・トム

その後、アンコール・トムへ。

ガイドのポンさんが、おしゃべり大好きで、いろんな豆知識をたっくさん話してくれました!
(メンバーの中には途中で飽きちゃってる人もいたくらいw)

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象のテラスは特に印象的でした!

11:30 タ・プローム寺院

私が一番気に入った遺跡。
自然と融合している姿がなんとも言えない。

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観光客が多くてガヤガヤしていたのが残念だったけど、自然のパワーを沢山感じました。

12:30 お土産タイム

昨日も訪れたアンコールクッキーのお店へ!笑
ただ、あまり時間がなかったので、昨日行っといてよかったね~なんて従妹と話してました。

やはり、シェムリアップのお土産といえば、ここが鉄板のようです(^^)/

13:00 Southern Cafeで昼食

いつも食べてる家庭料理♪笑
だけど、日本人向けのお店だったからか、やっぱり味付けも日本人好みにちょっとアレンジしてありました~。
あんなに綺麗なカンボジアの家庭料理を食べたのは初めてだったなぁ。笑

(普段料理の写真を撮らないから撮るの忘れちゃった。笑)

14:00 アンコール・ワットへ

アンコールワットの語意は「お寺の町」。
南北約1.5kmの環濠に囲まれた幅約190m、長さ600mのアンコールの最大の寺院。
昼間にみてもやっぱり綺麗。

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ここでとっても印象的だったのが、この急な階段。

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帰ってからネットで調べていたら、こんな記事を見つけました。

かの有名なアメリカのテレビ局CNNが紹介した世界の怖い階段13カ所としてランク付けするような形で紹介した。

何とその中で栄光ある(?)トップに輝いたのがカンボジアが誇る世界遺産アンコールワットの階段なのです。

CNNによるとこの階段は傾斜が70度以上で急な角度のために登るのが難しく、手すりがないことも紹介されていた。(現在は手すりは設置されたのでご安心を)

ではなぜこのような登るのが難しい階段をわざわざ作ったのかというと、時の王であるスーリヤヴァルマン2世の意向で『天国に行くということは難しい』ということを人々に示すためだと言われています。アンコールワットがヒンドゥ教の寺院として建設された宗教色が強いものであることを踏まえると驚くことではないのですが、面白いことにgoogleの検索エンジンに『アンコールワット 階段』と入力すると急傾斜、急過ぎる、恐怖などと階段の傾斜について語ったブログなどが多数出てきます。

時を越えて、世界中の多くの人々がブログに不満を書きたくなる程に『天国に行くことが難しい』というのを実感しているというのは考え過ぎでしょうか。

引用:カンボジアナビ

このブログもここに書かれているブログたちの一つになるのかもしれませんが、
いくら整備された階段だからとは言え、急斜面でほんと怖かったです。笑

ちなみにガイドのポンさんによると、
観光客が今よりもまだ少なかったころは、この階段も整備されておらず、
何人もこの階段から落ちた と言っていました。。

でもたしかにこれはありえる、、、。

17:00 プレループ遺跡夕日鑑賞

朝日はアンコールワット、夕日はプレループと言われるほど、サンセットのベストスポットとして人気です。

夕日をみながら、従妹と二人で楽しかったねぇ~なんて話をして。
なんだか長かった一日の終わりを告げているようで、少し淋しい気持ちになりました。

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あの夕日は忘れられないんだろうなぁ~。

19:15 Amazon Angkorレストランにてアプサラスダンスディナーショー鑑賞

ポルポト政権時代に途絶えた文化、アプサラ。
しかし、人々の努力によって再び蘇った宮殿舞踊アプサラダンスを観ながらディナー。

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はじめてアプサラダンスみたけど、あの手の動きが凄い!笑
そしてやっぱりリズムの取り方が独特なんです。

アプサラだけでなく、なんだか寸劇?コント?のようなものまであり、とっても楽しかったです!
料理もいろんな種類があって味も◎でした!!

21:00 マッサージ

ツアー参加者の中から希望する人のみ、ディナー会場のすぐ近くにあるマッサージ店へ。
ここでポンさんとお別れ。
沢山話して、本当に仲良くなれたから、やっぱり淋しかった~~~。

私はまだプノンペンに住んでるから、プノンペン来るときにはおしえてね!
ってクメール語で話したら、名刺くれました!笑
また逢えたらいいなぁ♪

そしてマッサージへ。
一日歩き回って足パンパンだったから、最高に気持ちよかったぁ~!

何よりも、担当のおばちゃんが、私がクメール語話せることに超感激して、
60分の施術中、ずーーーっとクメール語でマシンガントークww

結構聞き取れないのも多かったんだけど、必死に相槌打って質問に答えて…
超勉強になりました。笑

帰り際に、”ずっと話しててごめんね、会話できるのが嬉しくって”
なんて笑顔で言われて、もうすごく幸せな気分になりました♪♪

22:30 ホテルへ

ホテルへ戻り、シャワー浴びて、もうぐったり…

…のはずが、なんだかベッドに入ったらお話しが止まらなくなって、
なぜかYouTubeを観始めて、結局寝たのは2時近くだったかなww

もうホント最高の一日でした!!

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自己紹介

生山咲

生山咲

1992年7月7日生まれ 母の影響でベビースイミングから水泳を始め、大学卒業まで22年間競技生活を続ける。 大学水泳部では女子主将を務め、2014年9月の日本学生選手権を持って現役引退。 2015年3月に東海大学教養学部国際学科を卒業し、平成27年度3次隊でJICA青年海外協力隊としてカンボジアに水泳隊員として派遣される。KHMER Swimming Federation(カンボジア水泳連盟)に配属され、ナショナルチーム及びユースチームの選手を指導中。