カンボジア通信~夢に向かって泳ぎ続ける選手とニャックルーの話~

元スイマーが青年海外協力隊としてカンボジアで全力疾走!2016年1月~2年間の活動の様子を綴ります

カンボジアに来て半年の私が、一人で海外遠征の引率をする話~Day2~

time 2016/07/26

カンボジアに来て半年の私が、一人で海外遠征の引率をする話~Day2~

育てているポケモンたちよりもHPの減りが早く、早くも瀕死状態になりそうです、
ただいま任国外出張でタイに来ている、カンボジア青年海外協力隊員のサキです。

さて、大会二日目のレポートです。

レース結果

Sopha
100m平泳ぎ 1’14″97 BEST!

WP_20160723_14_58_15_Pro

Sey
100m平泳ぎ 1’18″35 BEST!

WP_20160723_14_58_18_Pro

Voleak
100m平泳ぎ 1’24″29

男子二人は絶好調!
特に私のクラスのサイくんは先月の大会から約3秒上げてきました!!
よく頑張ったね(^^♪

レアは昨日の決勝を引きずってしまったようで、、、。
うまく切り替えさせてあげられなかったなぁ、、、。

この日は全員予選落ち。
ホテル戻って休憩。

決勝観戦

午後は一人で決勝観戦へ。
選手たちに来る?って聞いたら、全員即答でいかないって。泣
速い人のレースみてほしいんだけどなぁ、、、。
まぁまだレース残ってるし、ゆっくり休んでもらおう。

で、決勝レース。
タイとインドネシアが同じくらいのレベルかな、競り合っててなかなか強い、、、。

…って思ったんだけど。

18歳以下の大会だし、と思って、
優勝タイムと日本のインターハイ、全国中学の標準記録と比較してみると、
なんと、ほとんどの種目がインターハイ切ったら優勝できる!
というか、ほぼすべての種目が驚くぐらいインハイの標準に近い!!

日本の競泳ってやっぱりレベル高かったよなぁ~って実感。

それでも、しばらくみてないと、感覚って忘れちゃうのね。
うちの選手たちが大差をつけて負けてしまうくらいだから、なんだか雲の上のような存在に思えてしまっていたけど、
そんな速くないし、努力次第で全然追いつける。

指導者は常にアンテナを張って、高いところを見ていないといけないなと感じました。

感謝

いつも私はたくさんの人に支えてもらってばかり。
感謝の気持ちをわすれず、精進していきたいと思います!!

笑顔笑顔!!!

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自己紹介

生山咲

生山咲

1992年7月7日生まれ 母の影響でベビースイミングから水泳を始め、大学卒業まで22年間競技生活を続ける。 大学水泳部では女子主将を務め、2014年9月の日本学生選手権を持って現役引退。 2015年3月に東海大学教養学部国際学科を卒業し、平成27年度3次隊でJICA青年海外協力隊としてカンボジアに水泳隊員として派遣される。KHMER Swimming Federation(カンボジア水泳連盟)に配属され、ナショナルチーム及びユースチームの選手を指導中。